フグノクチヤドリ
【ウオノクチヤドリ属】
Cinusa nippon Nagasawa, 2021
2021年に日本から記載された種。ウオノクチヤドリ属Cinusaは、本種を含め2種のみが世界から知られている。口腔寄生タイプのウオノエ科は基本的に魚の舌側に寄生するが、本種やタイノエ(ヒゲブトウオノエ属)などごく少数は上あご側に逆さまの姿勢で寄生する。
【分布】日本
【宿主】ショウサイフグ、ヒガンフグ、コモンフグ

【ウオノクチヤドリ属】
Cinusa nippon Nagasawa, 2021
2021年に日本から記載された種。ウオノクチヤドリ属Cinusaは、本種を含め2種のみが世界から知られている。口腔寄生タイプのウオノエ科は基本的に魚の舌側に寄生するが、本種やタイノエ(ヒゲブトウオノエ属)などごく少数は上あご側に逆さまの姿勢で寄生する。
【分布】日本
【宿主】ショウサイフグ、ヒガンフグ、コモンフグ